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オジサン2人漂流記(森戸沖)
7月2日
森戸海岸・・・・薄暗い・・・・(Uボートのテーマ曲がバックで流れている感じ)
出航前の静けさ
出航前に整列された手漕ぎボート達・・・・

今回は、葉山釣具センターのドック(砂浜)からの出航となったのだった。

「何釣りますか?」
「青物でお願いします」

エンジン付きの曳航船に誘導され、出航。
艦長のオイラと機関長(メインの漕ぎ担当)のA氏。
昨年、ここで青物を狙ったはずが、型の良いメジナを数枚あげている。
今回も、もちろん、そのノリでの出航だ。

出航

出発前のミーティングは完璧だった・・・・

艦長:「相模湾には大量の魚がいるはずなのに、手漕ぎボートは、たったの1ダースだ」
機関長:「これでは、何回、竿をおろしても釣れないほうがおかしい」

機関長がアンカーをおろし、魚雷のようなビシに火薬のようにエサを詰め込んで発射っ!!
エサは、時々、イソメも使う。

早速、機関長の竿でキスをゲット。
その後、二人でちょー小型のサバ、艦長はイイダコなんぞを釣っては、ほくそ笑む・・・・


この調子でいけば、そのうちに勲章ものだ。

釣果

っが・・・・

期待は見事に裏切られた・・・・
機関長:「なんか、岸が遠くなってませんか?」
艦長:「ジブラルタル以上の潮の速さだな・・・・」
機関長:「アンカーが全くきいていないです」
艦長:「このままでは、となりの浜まで行きそうだ」
機関長:「漕いでも進みません」
艦長:「帰港のための係留ブイまで戻らなくては」

機関長が懸命に漕ぐ。
機関長の手にマメができ、手の皮が剥ける。

機関長:「もう、無理っす」

艦長も交代で漕ぐ。
見事に流される。
(繰り返し)

そして、漂流・・・・

ふと、見ると近所に同じように漂流しているボートが一艘。
しかーっし、機関(手漕ぎ)全開でどうにかブイまで到着。
まさに、漸く浮上できたUボートの心境。

機関長:「やっと、竿が出せますね」
艦長:「うむ」

っと、ものの10分もたたないうちに

機関長:「あれ、また、近所にあのボートがいますよ」
艦長:「流されている」

っで、漂流・・・・

どうにかこうにか機関全開で再び係留ブイに着く頃には、機関がオーバーヒート。

艦長:「釣りがしたい」
機関長:「もう一回流されたら、止めましょう」

っと、言っているうちに漂流・・・・

結局、6:00過ぎ頃に出船、13:00過ぎに帰港。

帰港

釣り1時間くらい、あとは全部手漕ぎ。
2人とも手はマメだらけとなり、非常に良い運動をしたのだった。

船外機ほすぃ~

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コメント
釣りというか、ボート運動ですね。
お疲れ様でした。
ボート乗ったことありませんが、手ごわそうですね
2011/07/18(Mon) 10:05 | URL | ☆にょろり | 【編集
にょろりさん こんにちは
コメント返信遅くなってしまいましてスミマセンTT
おっしゃる通りボート運動でした。
ジムより、漂流しないよう真剣度が高い運動になったと思います^o^
2011/08/06(Sat) 07:10 | URL | こげだしもんじろう | 【編集
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2012/05/03(Thu) 18:33:14 | 
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