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相棒のフライロッドのこと
フライ・ロッドを忘れてしまった前回の釣行・・・・・(;´Д`)

忘れてしまった相棒のロッドはコイツ、アルトモア・ハリーモデル803-5

ハリー

今週も病院での精密検査などなどで、出かける予定を作れなかったので、少し、コイツを購入した時のことでも残しておきましょう・・・・
 
日本を代表する岩井渓一郎氏と西山徹氏が開発に参加し、日本のフライフィールドに合ったブランクスを設計。

アルトモア・ハリー

英国ダイワとロッドビルダー/ハリー・ジェーミソン氏による逸品。
ジョイントは伝統的で曲りの美しいインロー方式。 SiCストリッピングガイド。

ハリーシリーズ

っと、なにげにサイトを見ていたら、このようなコメントがありました・・・・
ってか、この稿作成途中で、西山徹氏がご逝去されていたことをはじめて知りました。
全然、知りませんでした。
独学でフライを始めたオイラにとっては、ほとんど、本やらビデオやらは当時の西山氏の映像や名が入ったものしかありません。非常に残念です。
ほのぼの、ニコニコする感じ、初心者の間口を広げてくれる語り口は、オイラみたいな端武者には、非常に暖かいものでした。
カッコや能書きなどではなく、とにかく、楽しく釣るためには、ということを分かり易く教えてくれた数少ない方でした。
やはり、素晴らしい先駆者だと思います。
オイラには、かなり、ショッキングなコトです。
機会があれば、また、そんなこと、こんなこと、残していきたいと思います。
ちょっと、気持ちを持ち直して・・・・・

相棒のこと、使っていたオイラの感想はどうなのかと言うと、やはり、好きです ノ^o^)ノ
久々に復帰したフライでも、コイツを振り慣れてしまったオイラには、新しいロッドが欲しいという気持ちを起こさせないのですョ。
バンブーは別なのかもしれませんが、今のオイラには、コイツで十分です。

最近のロッドの進化が分かっていないのですが、かれこれ10数年前に購入した時は感動ものでした。
その時、某お店にあったのは、確か2ピースのものだったと思います。
それまでのオイラの愛用の竿は5ピースのロッホモア-Zというものでした。
今にして思えば、ちょっと硬めのような気がしますが、フライを始めて2~3年目くらいのオイラには、非常に扱い易かったのです。
特に購入するつもりもなく、別の目的で入ったお店で、何気にハリー・モデルを振らせてもらったら、振る度に、グニャリ、グニャリとくるのです。
最初は、なんとまぁー、ヘタレた竿だろうっと思っていたのですが、2日経ち、3日経つと、あの感覚が忘れられなくなっているのです。
そして、再び、お店へ・・・・・
良く振ってみると、それまで思っていなかった素晴しいシナリと、感覚が手に伝わってくる気がします。ほすぃー・・・・・・ぜぇーったぁい、ほすぃー・・・・・・っとなってしまったのですョ。

ただ、当時、オイラには絶対条件ってのがあって、何かというと、パックロッドでないとNGだったのです。
その頃のオイラは、師匠のS氏に渓流釣りのイロハから醍醐味をすっかり教えてもらい、釣りもそうなのですが、渓流の雰囲気っていうものの虜になっていたのですョ。
なにしろ、S氏はちょっと入渓できそうなポイントを見つけると、ザイルやらを使ってでも降りていくような方で、素人のオイラは、ただただ、くっついていくのがやっと。
しかも、とんでもない藪やら木立やらを掻き分け、掻き分けするので、川に降り立つまでは、釣る準備をする場所もできません。
しかも、釣り場に降り立つと、フライでは?のところもあったりして、その場の状況でエサやらルアーやらに、サッサッと変えなければならないのです。
やっと入渓し、もう、上がりたくないような場所を、釣れないと見切ると、これまたサッサッと上がることも多々・・・・・この見極めも早いが、オイラにとっては再びよじ登るのが、これまた、大変・・・・・
両手がフリーでないと、どうにもならなかったのです。
なので、当時のオイラの渓流釣り竿は、どれもこれも全て背中にしょったリックの横にコンパクトに収まるもの以外はありえなかったのです。

横道にそれてしまいましたが、どうしても欲しくなったアルトモア・ハリーモデル。
家に帰って、いろいろ調べてみると、あったーっ!!パックロッド・モデル。
しかも、オイラにはストライクゾーンの#3・・・・・・
この時の感激は今でも覚えています (^o^)b
っで、再び、その日にお店へ・・・・・在庫はないので、早々お取り寄せでの注文をしたのです。

待つこと、1週間くらいだったような・・・・・店長さんが、早速、持ってきてくれました。
「イイですねぇ・・・この竿。このハード・ケースがイイ・・・・」って、何故かやたらとケースの外観を褒めまくっていたのを覚えています。
中には、スコットランド調のチェック柄に収まった竿が入っています。
しかし、良く思うと、フライロッドってどれも全般的にオシャレですよね。
いろんな釣り竿を出したりしまったりすると、フライの道具だけ、小さなお宝のような感じで扱われているように見えます。
英国紳士の魚版ハンティングってな感じなんでしょう。
一匹、一匹、狙ったものを当てる(釣る)という感じもそうですしね。

ハードケース

取り急ぎ、その場で調子やらキズがないかのご対面・・・・
実はパックロッドなので、シナリや感覚が違わないか少し不安に思っていたのですが、ちょっと振って不安は瞬く間に解消です。

早速、翌週には、この相棒と出かけてました。
日本の渓流にマッチするのか、オイラの釣りにマッチするのか分かりませんが、オイラにはリーダーキャスティングにも、広めの里川にもぴったり感覚が合います。
振り抜きのフィニッシュが思ったトコロにちゃんとおさまるのです。
それ以来、この相棒をしょって、いろんな所へ行きました。
今後、再び、コイツとどんな事が待ち受けているやら・・・・・・

ハリー・シリアル・ナンバー

今では、ちょっと、かすれてしまった手書きのごときシリアル・ナンバー。

made in Scotland
by Harry Jamieson
35219

また、一緒にいろんなとこ行こうぜぇ~、ヨロシク!!っと思うのです。
でもね、一回目から早速、忘れちゃったんですよョ (;´Д`) あぁ~ぁっ~ オイラって・・・

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テーマ:フィッシング
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